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初島土産で何を作る?...簡単レシピ集

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岩のり & たくあん

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こんな食べ方・あんな食べ方

風味豊か! お奨め岩のり

自家製・初島たくあん


お土産物の中でも、特にお奨めの2品。
このページでは、レシピと言うよりは、
そのまま食べても美味しい岩のりとたくあんの、
我が家での食べ方をご紹介します。

風味豊か! お奨め岩のり

我が家では、海苔と言えば、板状の海苔ではなく、この岩のりを指すほど定番となっています。
岩のりは袋から出して、そのまま食べても美味しいお酒のおつまみになりますし、
ミネラルが多く、お子様のおやつにも最適です。(食べ過ぎには注意)
岩のりをご飯に乗せ、お醤油をかけて食べるだけでも美味しいのですが、
私のお気に入りは、『ワサビ茶漬け』
白いご飯に岩のりをたっぷり乗せ、その上にお好みの量のワサビを乗せます。
熱々の濃いめの緑茶をたっぷり注ぎ、お醤油をかけて召し上がってください。
岩のりの香りがとてもよく、緑茶のほろ苦さと、ツンとした辛さのワサビが抜群の相性ですよ。
お酒を飲んだ後にもお奨めの一品です。
焼いたシャケ、タラコなどを乗せると、更に美味しさが増します。
練りワサビではなく、市販のワサビ漬けを使っても良いと思います。
また、忙しい朝、お味噌汁の具に困った時は、味噌汁に岩のりをパッと入れてみてください。
他の具が無くても、あっという間に美味しい味噌汁の出来上がり。
醤油ラーメンとの相性も良いですし、素麺や蕎麦、うどんの薬味としても使えます。
ご飯に混ぜ込んで、おにぎりを作っても美味しいですよ。
岩のりは本当に便利な食材で、水に戻す必要も無くいろいろ使え、
我が家の食卓でも、とても重宝な存在。お奨めです。



自家製・初島たくあん

初島のたくあんは、昔ながらの製法で作った素朴なお味です。
自家製なので、店によって味が異なるのが特徴。
また、樽によっても味が異なり、樽の上と下でも微妙に差が出ます。
生きたぬか漬けは、工場で作る物とは全く違い、繊細なものです。
初冬、大根を収穫し、洗って干すのですが、干す時間の長さによって、漬け方が違います。
年始頃に出来る新漬けたくあんは、あまり干していない大根を使います。
水分が多く、パリパリとした食感が美味しいのですが、日持ちがしない為、
冬場だけの時期限定のたくあんとなります。
一方、しっかり干して乾燥させた大根を使ったたくあんは、樽を開けるまでは保存が効くので、
年の終わりまで楽しめます。
このたくあんは歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨みが出てくる、本格的な味わいとなります。
さて、たくあんと言うものは、尻尾の方がどうしても硬くて食べにくいものです。
そんな時、たくあんの千切りとショウガの千切りと混ぜてみると、
さっぱりとして美味しい一品になります。
青じその千切りを混ぜでも良いでしょう。
ご飯のお供に、箸休めに、お酒のおつまみにもピッタリなので、ぜひお試し下さい。






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