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初島1日観光 |
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初島1日観光 |
初島に着いたら、日常を忘れて、ごゆっくりお過ごし下さい
急いで歩いても、初島の外周はたったの4kmしかありません
いつもより歩調を緩め、景色を楽しみながら、
のんびりのんびり初島散策をどうぞ
■初島観光スポット■ |
■初島MAP■ |
| 初島1日観光プラン |
※初島周遊道路、初島灯台展望台が完成しました。
新マップ、只今作成中です。しばらくお待ち下さい。

※バケーションランドは、「初島アイランドリゾート」となりました。
| ■ ■ ■ |
一般コース のんびり散策コース 初島一周コース |
初島港〜バケーションランド〜海洋資料館〜食事〜帰路 初島港〜食事〜バケーションランド〜フィッシャリーナ〜 海洋資料館〜帰路 初島港〜バケーションランド〜松林遊歩道〜フィッシャリーナ 海洋資料館〜食事〜帰路 |
| 初島観光スポット |
バケーションランド 改め |
初島バケーションランドは、平成18年7月より、「R−Asia」(アール・エイジア)として生まれ変わり、
その名の通り、アジアンな癒しを提供する素敵な場所となりました。
・・・・が、名称が馴染まなかったのか、平成19年初めには『初島アイランドリゾート』に名称変更。
アジアンガーデン、宿泊施設、温浴施設、亜熱帯植物園、ゴーカート、プールなどがあり、
幅広い年齢層のお客様に対応する複合リクリエーション施設として喜ばれています。

海岸食堂街の前を通り過ぎてしばらくすると、、
そこは一転、大きな岩の向こうに広い海が広がります。
入り口までの道のりの途中にベンチが備え付けられ、
初島の絶景ポイントの1つです。
存分にオゾン浴を楽しんだら、
いよいよ初島アイランドリゾートの入口です。
入口左には、海水を利用した温浴施設『島の湯』があり、海を眺めながら開放的な気分で入浴を楽しめます。
入口奥は『海のプール』(夏季のみ営業)。
その名の通り、海水のプールです。
パラソルスペースを貸し出していて、ビーチチェアに寝そべりながら、海を眺めてのんびりする事が出来ます。

右手階段を上がるとアジアンガーデン『R−Asia』です。
スパイシーなエスニック料理を提供する
オープンスタイルのレストランや、
オリエンタルな土産物屋があります。

そして何と言ってもお薦めは、
何本もの大きなヤシの木を見上げて楽しむハンモック。
トロピカルジュースを飲みながらおしゃべりするもよし。
午睡を楽しむのもよし。
アジアの癒し空間を存分に味わえます。
また園内は、亜熱帯植物園になっており、
南の花や木々が生い茂っています。
ブーゲンビリアやハイビスカスの咲く温室もあります。

入口を背にして左手奥には、
コテージタイプの宿泊施設『アイランドキャンプ ヴィラ』があります。
白いテントがとても印象的。
(写真は初島灯台から見下ろした所)
うっそうと茂る亜熱帯の植物の間を潜り抜けたら、
初島アイランドリゾートの最後は、ゴーカートコース。
仲間と一緒にショートレーシングを楽しんでください。
また、ゴーカート横の砂利道を通れば、初島クラブ庭園方面に出る事ができます。
初島周遊道路 |
2006年4月、初島周遊道路が開通致しました。
初島アイランドリゾート周辺(海側)を、ぐるりと歩いて散策できます。
もちろん、入場料は必要ありません。

この周遊道路は、
初島アイランドリゾート入口横から、灯台の先まで続いています。
舗装された歩きやすい道となっており、
手軽な散策路としてお楽しみいただけます。
初島アイランドリゾート入口の階段を利用する為、
残念ながら、バリアフリーではありません。どうぞご了承下さい。
尚、灯台側には階段はありません。
初島灯台 2007年3月末、 |
初島灯台は、港から行くと一番奥ですが、
初島アイランドリゾート入口から歩いた周遊道路を出るとすぐ近くです。
また、初島アイランドリゾートのゴーカート横の出入口や、
ホテル初島クラブからも近い場所にあります。

展望台からの眺めは絶景。
天気が良く空気が澄んだ日は、
360度、海に囲まれた視界が広がります。
ぜひ、1度登ってみてはいかがですか?
また、灯台資料館が併設されており、
灯台の仕組みが分かる模型や
航路標識の歴史などが展示されています。
初島の観光や熱海の歴史を紹介するビデオも放映していますので、
どうぞお楽しみ下さい。
※この施設にトイレはありませんのでご注意下さい。

■社団法人 燈光会のホームページ 全国の灯台の事が分かります。
ちなみに、展望台になる前の灯台はこんな姿をしていました。
この灯台の周りに、螺旋階段を取り付け、
上部に展望スペースを作ったと言う事がよく分かります。
初島海洋資料館 |

潜水調査船「しんかい2000」は、初島沖で今も活動中。
様々な調査を行っています。
初島は、海洋科学技術センターによる初島沖深海調査の基地でもあり、
資料館では、海底調査の様子やジオラマなどの展示の他、海底の珍しい生物の
様子がビデオでご覧頂けます。
どうぞ、ご自由にお立ち寄りください。
お子さまの夏休みの自由課題にも良いかもしれません。
また、資料館2階には、初島で出土した縄文土器などが展示されています。
初島の古い歴史に、どうぞ触れてみてください。
※現在、資料館のすぐ横で、浄化槽施設の工事が行われていますので、どうぞご注意下さい。
フィッシャリーナ(公園) |

初島のフィッシャリーナは、主にプレジャーボートの受け入れを
行っています。
このフィッシャリーナを囲むように公園になっており、初島から見た
大室山、富士山など、とても良い風景が広く見渡せます。
また、太平洋側から来て初島にぶつかり分かれた波が、
再び合わさるポイントでもあります。
少し南風が吹いた天気の良い日など、その海の様子は絶景です。
ただし、日陰が無いのが少々難点。
暑い季節には帽子が必需品となりますが、あまり人がいない為、
潮風に吹かれながら、ゆっくり散歩を楽しむのには良い場所です。
また、美しい夕日が沈むのを見る事ができます。
若いカップル向きかも?
また、秋には満開になった浜菊を見ることができます。
松林遊歩道 |

初島で、思う存分自然を堪能したい方や、健康的な休日を過ごしたい方には
松林遊歩道がおすすめです。
初島の松林遊歩道は、昔ながらの自然が残っている場所でもあり、
手軽なハイキングと、森林浴を楽しむ事ができます。
打ち寄せる波の音と、小鳥のさえずり、木の葉の触れ合う音、緑の香り・・・。
日常の喧騒を忘れ、リフレッシュするには最適です。
松林遊歩道入り口はフィッシャリーナ奥(ニシマト)、
または初島クラブ外周道路から遊歩道に降りる階段があります。
なお、遊歩道は舗装されていない為、歩きやすい靴で行かれる事をおすすめ致します。
◆◆◆ご注意とお願い◆◆◆
火災防止の為、焚き火や花火は絶対に禁止です。
また、松林内のツワブキ・水仙などの植物の採取は出来ません。
松林の自然を守る為、何卒よろしくお願い致します。
尚、ゴミは捨てずに必ず持ち帰るよう、重ねてお願い申し上げます。
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記念碑巡り |
小さな初島にも、記念碑がいろいろございます。
初島散策のついでに、探してみてはいかがでしょうか。
初島の歴史の一遍に触れることが出来ます。
林芙美子の歌碑、源実朝の歌碑、丸宮重助の碑、初島宮前遺跡の碑、江戸城石垣採掘跡、電燈記念碑など
おまけ、、、
初島小中学校の校歌の石碑が校門横にあります。
意外にも、とても有名な作詞家と作曲家に作っていただいた校歌です。
さて、二人は誰でしょう? 答えは校歌の石碑にありますので確かめてね。
また、島の子供たちが歌った校歌を、初島灯台資料館のビデオで見る(聴く)事ができます。
機会がありましたら、どうぞご覧下さい。
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〒413-0004 静岡県熱海市初島217-6 |
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